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軽自動車・乗用車・商業車・バス・トラック・特殊車輌のカーリースシステム


軽自動車・乗用車・商業車・バス・トラック・特殊車輌などの幅広いカーリースシステム
資金調達、税金・会計のスリム化、事務処理の簡素化をサポートします。 

カーリースとは
カーリースとは、カーリース会社(賃貸人)が特定のお客様(賃借人)の特定のクルマに対し、契約に基づいて一定期間一定の料金で賃貸するしくみです。
ひとことで表現すれば、「資産として所有することなく所有と同じように利用できる」システムです。
具体的には下図のように“車の使用”“金融”“税・保険”及び“保守管理”がひとつになったシステムです。

       
リース料の計算方法
リース満了後の予定残存価格を差し引いて、リース料を算定しています。
OA機器などに代表される一般のリースでは、ほぼその資産価値を全額償却する前提でリース料が計算されています。
カーリースの場合は、あらかじめ中古車予想価格にあたる「予定残存価格」を差し引いてからリース料を設定します。
【リース料の計算方法】
もう少し詳しく説明すると、右図のようになります。
すべての費用から予定残存価格を差し引いた「リース料総額」をリース月数で割ったものが月額リース料になります。
ご契約の車種・契約内容によって実際のリース料は異なります。

【リース期間の設定】
リース期間は、一般的に「3年〜5年」が主流となっています。なお、リースは契約途中で期間の変更や解約をする場合、規約損害金を頂くことになりますので、お客様のご都合に合った期間をあらかじめご検討下さい。

リース契約の種類
クルマ以外のリースでは、その物件のみのリースが一般的ですが、カーリースでは
[1]「メンテナンスリース」:車輌代、税・保険にメンテナンス費用を加えた契約
[2]「ファイナンスリース」:車輌代、税・保険までの契約があります。
カーリースのメリットがより顕箸に出ることから「メンテナンスリース」が主流になっています。
●メンテナンスリースとファイナンスリースに含まれる一般的な項目例
項  目 [1]メンテナンスリース [2]ファイナンスリース
車 両 代
登録諸費用
自動車諸税
自賠責保険料
任意保険料
定期点検整備費
一般修理費
事故修理費 ●※ ●※
車検費用
タイヤ・オイル交換代
代 車 料
注:各項目は、契約内容により含まれないものもあります。あくまでも一般的な例であり
実際のご契約内容によりいろいろな組み合わせが可能です。 ※車両保険付保持


レンタカーとの違い
短期間クルマを使うというレンタカーに対し、カーリースはお客様専用車として長期間断続して自由にご使用いただけます。さらに一歩進んだ使用方法として、カーリースに加えて繁忙期はレンタカーを併用する方法もおすすめします。
●カーリースとレンタカーの違い
カーリース レンタカー
使用目的 長期間断続使用 短期間(1年間以内)の使用
登録上の所有者 リース会社 レンタカー会社
登録上の使用者 お 客 様 レンタカー会社
車両 お客様専用車 不特定多数のお客様が使用
オプション・特別架装 自由に選択可 不 可
ナンバープレート 一般車両と区別なし 「わ」ナンバー
駐車場 お客様が確保 レンタカー会社が確保
中途解約 ※不 可 ご利用の都度、契約するため発生せず
※やむを得ず解約する場合には、中途解約金(規定損害金)をお払いいただきます。



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関 東 自 動 車 株 式 会 社
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